高齢者が住める住宅を作ってほしいとの地域の方の要望により2018年にサービス付き高齢者向け住宅として建設。特養の定員を減少し、建物内を改築した例は全国初。管理人が常駐して、相談・連絡係としてお客様にも安心感があります。食堂で食事を提供し楽しく食べています。これからの高齢社会で元気に暮らすまちづくりの鍵となります。
2019年厚生労働省より、『人口減による特養入所申込者数の減少、軽度者の市外施設等への移住増加のため、特養定員を86人から14人分減らし、サービス付き高齢者向け住宅9室に転用をおこなった』と、将来に向けた介護サービス基盤整備についての地方部におけるモデルケースとして紹介されています。

