介護技術研修
いつもありがとうございます。
遅くなりましたが10月の研修の報告です。
今までの講義演習で学んだ「動き出しはご本人から」の関わりを、実際に自分の所属するユニットで対象のお客様の実践を行ないました。


愛Gです。
自分でできることが多いお客様ですが、介護職員というのは無駄に支えたり体にふれてしまうことがあるあるなのですが、移乗動作で大きい動きがあっても触れるか触れないかの距離感で相手の動きを妨げる事なく相手を信じて関わる事ができていました。

旭Gです。
関りをみていると普段から意識して取り組んできた様子がうかがえました。相手の顔をしっかりと見て声を掛け、体を起こすときなどもゆっくりと職員本位になっていないのが素晴らしかったです。

複合型です。
こちらのお客様も比較的自立されている方なのですが職員の声掛けも良く自信をもって行なっている姿勢が良かったです。介助量の多い方でもしっかり対応できるような安心感がありました。

かざぐるまです。
恐怖心が強い方なのですが職員は自分のペースにならないようにできていました。ベッドから起き上がって端座位保持を数秒していたのですが、これを行なうことによってお客様は自身の状況を把握できたり次の動作への準備もしやすくなるため今ではなかなか見られない良い関わりでした。
大堀先生からも、「介助をする上で大事なところができている」「先輩の介助を見て、これ違うよな?なんて考え方ができてもいい。良い悪いがちゃんと見れるようになるといい」などご意見をいただきました。
来月は現メンバーでの最後4回目の研修となります。
自分が関わったことのないお客様を初見で実践していきます。非常に楽しみです。
勉強になります。
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