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介護技術研修

いつもありがとうございます。

8月から第2クールの研修が始まりました。

今回は各ユニットに所属する特定技能実習生3名と複合型から1名が研修メンバーとなっています。

さらに今月は実習生も3名加わりにぎやかな?研修となりました。

講義と演習の内容は変わりませんが「動き出しはご本人から」の関わりは日々繰り返すこと日々意識することが大切なことなので複数回研修に参加できるということは貴重な経験になります。

研修1回目は・「伺う」ことを当たり前のコミュニケーションにすること・小さな「動き出し」を発見し、その意味とその先をイメージできる・「予告」してから関わる、触るを徹底する・常に「先手は本人」を実践できるこの4つがテーマとなっています。

講義で印象的な内容としては、伺うことの意味として、相手に敬意を表明すること、関係性を築くということはフレンドリーにためぐちを使う関係のことではないということでした。

演習では、他者から動かされるということが恐怖につながること、寝ている状態から自分で布団をめくっていただくこと(介護の世界では職員がついついめくってしまいがち)、体の向く方に顔も向くことで動きが広がる(仰向けで顔が上を向いた状態で横に向けようとする体がと突っ張ったように感じますが、仰向けでも顔が体の向く方に顔も向いているとスムーズに体を動かすことができる)、高齢者の方は重力により頭を上げることが難しくなってくるため、頭を支えることによって本来の力を発揮しやすいということを体験する演習を行ないました。

勉強になります。

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