みんなで介護を考える会 オレンジセーフティネットアプリ勉強会

芦別市では、認知症対策の一環として従来から行っている「SOSネットワーク」の運用をアプリ施行に移行する方向性を検討しております。
認知症等の人が、在宅や施設から単独で外出して帰宅出来ない場合に、捜索の状況を捜索者や家族等との情報共有が可能になり、マップ上に表示されるなど、捜索情報の共有がスムーズになります。
10月9日の勉強会では、開発者であるソフトバンクの担当者の指導のもと、実際にアプリを立ち上げ、各自のスマホで操作できることを確認しました。参加者からは、「行方不明者を探すうえで有用な手段であると思います」、「実際に操作してリアルタイムで捜索状況が分かりやすい」など好評の声が多くありました。なお、名前はニックネームでの登録も可能で個人情報は守られます。
前の記事

安全運転研修を開催しました
