みんなで介護を考える会 地域包括ケア勉強会を開催
みんなで介護を考える会と芦別市地域包括支援センター、生活支援整備体制に係る協議体会議の共催で、5/27地域包括ケア勉強会を開催しました。来年度から始まる第10期芦別市介護保険事業計画に向けて、この三者で芦別市に対して提言書を提出する計画であり、今回の勉強会では、芦別市介護予防・日常生活圏域ニーズ調査の結果の報告を芦別市介護高齢課鈴木貴大課長から報告を受けた後、6グループに分かれて、意見を交換しました。テーマは①交通課題について、②シニア世代の活躍の場について、③集いの場づくりについてそれぞれの立場や経験から意見をお聞かせいただきました。

①交通課題では、買い物と通院支援に困っている人が多い現状から、集いの場に移動販売や病院、コンビの機能を集約しニーズに合わせて行くと良いのではないか。②シニア世代の活躍の場では、男性に役割を依頼するなど町内会とサロンの連携を深める。③集いの場づくりでは、年齢や地域を超えて集まりやすいテーマを作りまず集まってみようと働きかけ、参加者にはボランティアポイントを付与するなど工夫をしていく、などの様々な意見が出ました。
どれも前向きに地域の課題に向き合う意見となり、これからの可能性を期待させるものとなりました。

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