介護技術研修
いつもありがとうございます。
遅くなりましたが先月15日に行なわれた研修内容をお伝えさせていただきます。
今回は4月と5月に学んだ講義と演習を元に実際に各ユニットで参加職員が実践する回となります。
旭グループ

実践を行なってみて→対象のお客様は元気で表情も良かったが、もっと具体的に伝えるべきだったと反省があがり、課題が一つ一つ見えてきたとのことで今後も継続していただけると課題もクリアできるのではと思います!
旭グループ②

実践を行なってみて→焦りから、完全に立たせる前に移乗させてしまう点が課題。起き上がり介助では、強く引っ張らず本人の力を引き出す方法が最も安全と感じていると振り返りしていただきましたが、他職種でありながら介助量の多いお客様に挑戦されたこと自体が介護職にとっては良い刺激になったと思います!
愛グループ

実践を行なってみて→以前は履けないと思っていた靴を、最後まで自分で履けるようになった。安全のため手を出したくなるが、本人の力を信じて滑らないかの確認に徹した。1ヶ月前は起き上がりも困難だったが、大きな進歩が見られたと振り返っていただきました。できることもついつい手を出したくなってしまうのが介護職の悲しい性ですよね…そこを相手を信じて待つという姿勢がお互いに信頼を生み、お客様の生活の質の向上にもつながると思います!
複合型

実践を行なってみて→事前説明により安心し、普段通りの動きができた。かかとを入れるのに時間がかかり転倒しそうになるため、つい手を出してしまうことがあった。と振り返りでお話ししてくださいました。
次回は7月27日に4回目の研修があり2回目の実践を行ないます。次回はなるべくタイムリーに投稿できるようにがんばります!
勉強になります。
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