令和7年度サポーター研修 開催しました!
脳の健康教室「えがお塾」と、慈恵園に学習療法のサポーターとして活動してくださっている12名の方を対象にサポーター研修を開催しました。
当日は9名のサポーターさんと、学習療法の教材をつくっている学習療法センターより岡田様・橋本様の2名がご出席くださいました。
和田施設長のご挨拶から開会です。

はじめに学習療法センターのお二人からの講話です。
岡田様からのお話では、学習療法と脳の健康教室を合わせた学習者数の全国比を紹介いただきました。
なんとトップは北海道!
地域で行う「脳の健康教室」の受講者数が全国的に見ても多いそうです(^^)/✨✨

また、学習療法と脳の健康教室どちらも取り入れているのは北海道では8市町あるそうです!
そのなかのひとつが芦別ですよ(^^)/✨✨

橋本様からのお話では①思考のアップデート②サポートのアップデートについてお話しいただきました。
思考のアップデートでは、高齢者の捉えかたについて。現代の「高齢者」と呼ばれる年代のかたは、これまでの同じ年代のかたと比べ、約8割は介護不要であったり、歩行速度は10歳~20歳若返っているという研究データがあるそうです。
サポートのアップデートについては学習療法の支援時につかえる工夫の紹介をしていただきました。

その後は毎年恒例ロールプレイで、基本の支援方法を互いに確認しています。
また、学習者としてロールプレイすることで、
「緊張するお客様の気持ちが分かる」などのメリットも(^^)/✨✨
質疑応答の時間もありました。


サポーターのみんさんからの感想では、
「がんばって良かったと思ってもらえるような声掛けをしたい」
「今日、学習者を体験してとっても緊張したので、緊張を解くような声掛けをしたい」
「自分が楽しくないと、お客様も楽しくなれないので、楽しく・前向きに取り組みたい」
「えがお塾のような場所が芦別にあってよかった」などお話をいただきました。
最後は小野事務長のご挨拶で閉会です。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました(^^)/✨✨
-
前の記事
87歳のお誕生日のお祝い
-
次の記事
職員親睦会 新年会おこないました