イベント弁当「赤飯・おせち弁当」配達日!
~イベント弁当とは~
芦別慈恵園では、平日に「にこにこ弁当」という配食サービスをしています。
毎日のにこにこ弁当とは別に年4回、3月・6月・9月・12月に季節に合わせたお弁当を地域の方へお届けします!
食数も平日の上限は20食ですがイベント弁当は120食!(平均)
より多くの方にお届けできるようになっています♪
お家へ1件1件お届け・訪問することで、”ご縁”がうまれ広がっていきます。
お弁当はコンビニなどで買うことは簡単ですが、手作りできたてのお食事(お弁当)で
地域の皆さんにこれからもずっとお元気に生活していただきたいと芦別慈恵園は考えています。
今日配達するのは「赤飯・おせち弁当」です!59件94食のご注文をいただきました!
いつもありがとうございます(^^)/✨✨
🍚お献立🍚
お赤飯、そば、鮭昆布巻、なます、うま煮、かまぼこ、黒豆、海老天、数の子
お正月らしいラインナップですね✨✨
お蕎麦はなんと打ち立て!手打ちそばなんですよ(^^)/✨✨
そばの段位を取った職員が当日に打っています!そば粉は幌加内産「ほろみのり」を使用しています。


うま煮 彩がいいですね(^^)/✨✨
うま煮の具材は、にんじんやこんにゃくなど「ん」のつく食材が多く、
「運がつく」とされ縁起が良いとされているそうです!

黒豆 このツヤがうつくしいですね✨✨
おせち料理の黒豆には、「まめ(勤勉・健康)」に「まめ(忠実)」に、そして「黒い色で邪気を払う」という願いが込められているそうですよ。

鮭の昆布巻は、「よろこぶ」の語呂合わせで「喜び」を、また「子生(こぶ)」の当て字で「子孫繁栄」、「養老昆布(よろこぶ)」で「不老長寿」を願う縁起物!こんなに昆布を厚く巻いていますが、じっくりに丁寧に煮込み、ほろっととろける食感なんですよ😋💕

生酢は、紅白カラーで縁起ものですね。また、大根(白)と人参(赤)が使われ、大地に根を張る根菜であることから、家業が安定する意味も込められているそうです!お口もさっぱりとしてくれます。

海老天、きれいにあがりました(^^)/✨✨えびは、運気上昇の象徴とされているそうです!跳ね上がる力が強いことから、運気を引き寄せる力があるそうですよ!

お赤飯の炊き上がりの様子です!ふっくらほろほろに炊き上がりました。
もち米は地域の方からのご寄付でいただいたものです。
赤飯の赤い色は邪気を払う力があると信じられており、お祝い事や節句、人生の節目などで魔除けの意味を込めて食べられます。また、お祝い事に限らず毎月月始めに食べられる文化もあるそうです。

ひとつづつ気持ちを込めて・かつ手早く詰めていきます💨

完成です✨✨縁起物がたくさんはいったお弁当を食べて、来年も福を招きましょう!

7台の車に分かれてお届けしま~す(^^)/✨✨

無事に配達できるように、お弁当を作ってくれた4人で見送ります!

みなさま今年も一年ありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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