北介道シンポジウム 開催しました!
札幌の会場で、令和7年度北介道シンポジウムが開催されました。
今回はハイブリッド式で、会場とオンラインでの開催す。
会場に20名、オンラインに16名、合計36名のご参加がありました。ありがとうございました。
北海道学習療法実践交流会 会長齋藤禎史様より開会ご挨拶


芦別慈恵園 和田施設長より大阪で行われた「シン・シンポジウム」報告、
そして、学習療法センターの代表清水様からもお話しいただきました。

慈恵園松井からも、脳センサーを使用した学習療法の様子を発表しています。
お客様によって活性化するタイミングが異なること、目を合わせて会話をしているときや思い出話をしているときなどはみなさま共通して活性化していること等をお伝えしています。
その後は、実際に会場参加者の方にも脳センサーを着用いただき、すうじ盤体験です。
齋藤会長は脳センサーを着けた直後から高活性の濃い赤色を示しています!👏✨✨





すうじ盤タイムを計測し、上位2名に芦別のおかしのプレゼントです😋✨✨


続いて、大阪シン・シンポジウムでの発表を今回のシンポジウムでもご報告いただきました。
「あきらめない心」を育てる学習療法~変化は”妥協”ではなく”適応”~
介護老人福祉施設シンフォニー 施設長 齋藤禎史様

その後、グループワークをするにあたり、トークテーマの外国人人材の学習支援について
現在既に取り組まれている「すまいるふらの」さまのインタビュー映像をご覧いただきました。

グループワークのなかで、外国人人材が働いている施設が当たり前になってきている印象を受けました。ですが、日本語能力試験のN4やN3レベルの職員が多く、支援はこれから…という施設が多かったです。また、話すのは得意だけれど意味までは理解できていないという方もいるようです。
すまいるふらのさまから、実践士デビューに向けての工夫として、「理解できているか、途中途中で確認」「通常3か月のところを半年ほどじっくり時間をかけて育成」「通訳アプリを使用する」などを教えていただきました。現在、実践士として支援しているかたは、コミュニケーションをとるのがとっても上手なんだそうです。また、「日本の文化をお客様が外国人の職員に教える」という場面もあり、それがまた、お客様の自信にもつながっているようです。
当番施設の慈恵園 和田施設長、次回当番施設 シンフォニー 施設長齋藤様より閉会のご挨拶をいただきました。

リモート画面、会場に集まったみんなでそれぞれ記念撮影をしました。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました!


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