ユニットの特色>>>
 個室10室
 慈恵園本体で唯一「靴を脱いで」暮らしている認知症グループです。
 居室はサテライト施設かざぐるまがモデルになっています。


ユニットの目標>>>
 「それぞれの出来る力を大切にし、ご家族様と共に楽しく過ごして頂く」

@お客様が来られた時は立ち止り、相手の顔を見て笑顔で挨拶をします。

Aご利用者やご家族と一緒にティータイムを行い、お話されたこと(心配事や
  楽しかったこと)をケースに入力し毎月確認していきます。

B基本的な介護技術方を学び、日々の介助を通して知識・技術を高め、毎月
 課題を上げ(月一回)、勉強会を行い継続していきます。

C24時間シートを基に、一人ひとりの生活を考え、楽しい時間を過ごす事が
  できるよう、プランや個別レクに取り入れていきます。

 平成19年秋からの改修工事で新しく出来た10名全個室のユニットです。
立ち上げ当初から「家で暮らしている雰囲気を感じて頂きたい」と靴を脱いで
生活しています。

 平均介護度は4.1で、職員は正職員3名、夜勤パート2名を含む計9名で
夜間帯と早朝以外は常時職員が2名以上勤務しています。
 それぞれの個室はタンスやソファ、物干しなど生活感のある空間をご家族に
ご協力頂きながら設え、玄関は玄関らしく、リビングはゆっくり寛げるようにと環境を
整備しています。

 ご利用者それぞれが暮らしの中で楽しみを持ちながら生活するという目標を掲げ
どのような暮らしをされていたか・・・何かお好きなのか・・・24時間シートを記載し
その方らしい生活になるようにと取り組んでいます。