2012年2月17日更新しました!!!


施設長
川邉 弘美

 私は施設長に就任して3年目になります。少し落ち着いて
仕事が出来るようになってきました。
 栄養士として就職してから30数年が経ちました。入った
頃から比べると入居されている方の平均年齢も高く、介護度
も高くなっています。その中で、食べることにこだわり仕事
をしてきました。今も変わらず「食べる事は生きること」を
目標にしています。

 最初はどうすればたべてもらえるか・・でした。
今は食べられる様にするために多職種で意見を出し、環境を
考える取り組みになってきました。ひとりひとりを考えたケア
に変わってきていると思います。園の中で行っている各々の
サービスをつなげ、地域の中で活用して頂くことも現在行って
いる事です。
 その中の一つに配食サービスがあります。一人暮らしの方
が食事に困っている事が分かり、スタートしたサービスですが
食生活の一助になっていると思います。

 私自身はひとつの法人に長く務められた事に感謝し、今後も
自分ができる幅を広げて行きたいと思っています。


事務長
深沢 覚久
 1972年8月生まれ・血液型A型・星座しし座・動物占い・おおかみ

目指していること>>>
@誰から言われて行うのではなく、何よりも自分が感じ、考え、行動
 し、そして改める、主体的な個と組織を作ること。
A「これからの芦別の地域づくり」
  人は「制度」や「介護」によって生かされる存在ではない。
  「してあげる関係」ではなく、同じ立場で、お互いが生きるための
  「「絆」」をつくること。
B年をとっても最期まで自分が必要とされる場所に暮らしたい・私
 たちの行う事業の「基本」はすべて地域にあること。

取り組み>>>
 みんなで介護を考える会事務局(芦別市の介護サービス事業所や
 地域包括、社協などで作る、高齢になっても安心して暮らせるまち
 づくりの会が行う勉強会、講演会などの活動)
 えがお教室(学習療法)・えがお塾(脳の健康教室)の開催。

資格>>>
 社会福祉士・ホームヘルパー2級・介護支援専門員・防火管理者
 第2種衛生管理者・学習療法育成士

趣味>>>
 そば打ち(全麺協2級)・フルート
 ミニバレー(慈恵園ミニバレーボールクラブ監督)
 スキー(SAJ1級)・フライフィッシング

その他>>>
 中央団地町内会児童育成部委員
 やねだん故郷創世塾7期生
 サテライト型居住施設
 空知管内老人福祉施設協議会個別ケア部会運営委員会
 北海道老人福祉施設協議会広報委員


居宅支援課所長
小野 省吾
 芦別慈恵園に勤めて27年になります。特養やデイサービスの生活
相談員と介護支援専門員の仕事をしてきました。
 現在も介護支援専門員として地域へ行き、たくさんの人と出会い
お話をさせていただいています。

 「上芦別町ひぐらし」で行っている「えがお塾」では、地域の皆さんと
楽しくお話をさせていただき、毎回の歌の時間では「歌のお兄さん」
として一緒に過ごさせていただきました。

 みんなで介護を考える会では、上芦別町桜町のみなさんにニーズ
調査のアンケートにも伺い、意見を聞かせてもらいました。交通の便
が悪い、店がない、などの話を聞きましたが、みんな長くこの地に、
住み続けたい、との思いを感じ、市へ要望書を提出させていただき
ました。

 これからも介護と言う仕事を通じて、地域の皆さんがいつまでも
元気に暮らし続けることが出来る芦別にしていきたいと思いますので
よろしくお願いします。

生活介護課課長
和田 直樹

 芦別に来て10年が経ちました。
あっという間の10年だったなと思います。

 私が今一番大事と思っていることは、相手の「心にふれること」
を大切にしたいと思っています。全職員一人ひとりが「あなたが
いて良かった」と思って頂けるようこれからもがんばっていきたい
と思います。


 好きな事は、「食べること」「楽器を弾くこと(ピアノ・
フルート)」「ドライブ」です。そして、ハンド・フット
マッサージをすることです。


 これからもどうぞよろしくお願いします。


健康栄養課健康管理係長
富樫ひとみ
 私の仕事は、ご利用者さんの健康管理です。
ワーカーさんから具合の悪そうな方の情報を得て、バイタル測定
医師の指示のもと点滴・病院受診が必要な方の搬送とご家族への
連絡、入院時の報告。あとは、日々のご利用者の内服管理、排便
コントロールなどです。

 ワーカーの方がご利用者に少しの変化を見過ごさず知らせて
くれています。私たちは、報告から看護者の視点に立って判断する
そばに医師がいないので、判断に迷うことも多々です。元気な
ご利用者・ご家族から健康に関する相談を受けたり、お話しながら
楽しく過ごす事も大切な仕事です。

 基本理念「和顔愛語」を大切に心がけています。
園では、認知症の予防として「えがお塾」に取り組んでいます。
毎日の日課として行っている方は、表情がはつらつとしています。
そして、肌にふれる大切さとして、もみ塾、手のぬくもり。
ぬくもりが伝わると、心も安堵感を感じてほしいと思っています。

かざぐるま係長
木村千鶴子

 私は慈恵園に入り介護スタッフとして働かせて頂き、今はかざぐるま
の係長をしています。
 介護係長としても、利用者さんの生活をスタッフと一緒に考えたりして
います。

 介護係は人数も多く、悩みも多くありますが、スタッフが元気で楽しく
仕事が出来るようにと思っています。

 かざぐるまは、地域食堂も行っていますので、一度来てください。
地域の人に、食事や介護の事が相談できる場所として、たくんさの人に
集まって頂けるように笑顔で頑張って行きたいと、日々奮闘しています。

 介護スタッフのお母さんとして、楽しく仕事が出来るようにしていきたい
です。

 


もみじの家 主任
石川ひとみ
 北海道の冬が今年も芦別の山々白くキラキラとお化粧直しを始めました。
もみじの家も、今年4月から通年営業をさせて頂き、皆様に利用していただき
ました。ありがとうございました。

 私は平成21年12月より、管理者として「もみじの家」で勤務しています。
日曜日の営業始めからその時その方の思いやご家族が安心して利用して
下さる事業所になりたいと思っています。これからも「もみじの家」は住み
慣れ親しんだ家、家族、ご近所と共に利用される方が生活を続けられる
サポートをさせて頂きたいと思っています。

 そのために、市内にお買い物に行ったり、食事の支度、おやつ作りなど
一緒に楽しみ、学習療法や読み聞かせから、昔話に花を咲かせながら、
私たちも一緒に元気に過ごさせて頂きたいと思っています。

 今後ともよろしくお願いいたします。

業務主任
鈴木章夫

 平成14年にケアワーカーとして勤務し、もみじの家かざぐるま・本体
特養で生活相談員、現在は業務主任として事務でお仕事をさせて頂いて
います。

 慈恵園で今、行っていることだけではなく、今、地域で必要とされている
こと、これから必要とされること、今自分が出来る事は何か??思い悩む
毎日ですが、今年は周りが明るくなる位の笑顔で動きたいと思っています。

 運動が好きで、慈恵園ではミニバレーボールクラブに所属しています。
また、昨年は100Kmウオーキングにも挑戦しましたが、リタイアの結果に
終わり、今年は完歩を目指し、時間のある時は市内を歩いています。
 反面、昨年はケガばかりしていましたので、最近は身体のケアに気を
付けています。

生活相談員
松藤 尚希
 芦別に来て5年・・・。
デイサービスの担当になり早2年が経とうとしています。

 特技はハンドめフットマッサージとミニバレー。
長所は、自分に都合の悪い話は華麗に聞き流すこと(???)です。

 最近はデイサービスを利用される方と「ウオーキング同好会」を結成。
会長(利用されている方です)の命令で、副会長の任命を受けました。
 現在6名で活動中です。ウオーキング後には「頑張ったから足を揉んで
くれ」と足を出される毎日です。(笑)

 その他、保険外の配食サービスを担当しています。
慈恵園40周年の伝統の「味」をお届けし、地域の皆様の「おいしい」という
声が楽しみです。(時々違うお言葉も頂きますが・・・)

 皆さんの「愛」に支えられながら過ごす日々を送っています。

管理栄養士
村上 由佳
 管理栄養士をしております村上と申します。
慈恵園に入り、3年が過ぎました。慈恵園では最期の時まで口から食べる
という理念を頭に、美味しい食事を心がけています。
 見た目、香り、味付け、音、食感といった五感で美味しいと感じて頂きたい
と考えています。しかし、皆様に美味しいと言って頂く食事を作る事は、大変
難しく日々勉強させて頂き、同時にそれが働く糧となっています。

 一番力を入れ取り組んでいる、やわらか食やテリーヌ食は、ただ同じもの
を作ることが出来れば良いのではなく、日々利用者の体調を見て、その都
度変えていかなければいけません。
私は、食べている様子を見せて頂き、その方に合った食事を調理員と力を
合わせ作って行きたいと思っています。

 地域交流事業として、ミニバレーボールチームに所属しています。
芦別慈恵園以外のチームも多数あり、芦別が出身ではない私にとって
貴重な交流の場になっています。また、大会にも参加し、仕事に必要な
チームワークや集中力、忍耐力も養われます。

 強みとしてそば打ちを行っており、長生きできるよう健康食のそばを食べて
頂きたいと思っています。

 笑顔が見られるよう美味しい食事に力を注いでいきます。