※22年度決算報告書はページ下部に掲載しています。

■■法人理念「和顔愛語」■■

「和顔愛語」とは
    「わがんあいご」と読み、仏教語では「わげんあいご」と言います。
    人にやさしい笑顔で、心は豊かに言葉は和やかにという意味です。

■■経営理念 T「地域・家族・利用者のニーズに応えられる事業展開を行います。
          U「人材・介護力・環境」を整備しながら安定した経営を目指します。

■■介護理念 T 一人ひとりの生活や暮らしを大切にします。
          U 最期の時まで口から食べる食事の工夫をします。
          V ご家族と一緒に看取ります。

■ご利用の対象
 当施設への入居は、原則として介護保険の要介護認定の結果
<要介護1〜5>と認定された方が対象となります。
 なお、入院治療を必要とする方は入居できません。

■お申し込み方法
 入居の申し込みは、当施設の生活相談員へお申し込み下さい。
入居にあたり、重要事項説明のあと、契約書を取り交わさせて
いただきます。

■施設見学のご案内

 当園では随時、施設見学を行なっています。
お気軽にお問合せください。
  (0124−22−2566 担当・鈴木まで)

平面図はこちらをクリックしてください

役員・評議員・第三者委員

◆理 事 任 期 平成21年12月8日〜平成23年12月7日(定数 6)
◆評議員任期 平成22年 4月1日〜平成24年3月31日(定数13)
理事長 岩間 珠一 第三者委員 斉藤  広
理 事 瀬戸 一郎 石川 睦子
荻原  淳 佐藤 久子
川邊 弘美 入居判定委員 岡田 和子
稲津 寿一 佐藤 久子
濱向 昭一 職員名
評議員 岡田 和子 施設長 川邊 弘美
長澤 友夫 事務長 深沢 覚久
神田 弘亜 管理監督者 小野 省吾
高島 京子 職員他 124名
    
西  英昭
藤井恵美子
川原 美子
監事 大西 俊夫
武田 栄治

苦情解決相談窓口

ご質問やご相談は、各部署責任者または以下の相談窓口をご利用ください。

    芦別慈恵園苦情相談窓口  生活介護課スーパーバイザー 和田 直樹
                      管理監督者            小野 省吾

  
平成21年4月1日 社会福祉法人 芦別慈恵園 管理者 川邉 弘美

入居判定委員

芦別慈恵園では公正で厳格な入居業務を遂行するために
厚生労働省の通知に基づき入居優先度 判定指針を作成しております。

 入居希望のお客様に対し、公平かつ透明性のある基準をもって
決定するために、「芦別慈恵園入居検討委員会」と「芦別慈恵園入居判定委員会」を
設置し、入居優先順位を決定致します。

 芦別慈恵園入居検討委員会

 入居申し込みをされ待機されているお客様について、入居申込書及び
要介護認定調査票の結果を入力した入居優先度判定指針による第一次判定を基に
勘案事項を考慮し二次判定を行う。

 芦別慈恵園入居判定委員会

 入居待機されているお客様について、入居検討委員会で決定した二次判定を基に
入居順序の優先順位(総合判定)を行う。

■平成23年度事業計画

≪経営理念≫≪介護理念≫

 2009年〜2013年・中期経営方針はこちらをクリックしてください

≪平成23年度サービス目標≫
 「自分の特技(強み)を身につけ専門職としてサービスに活かす」

業務指針の活用:挨拶・マナー・仕事のルールを身につける

1.共通事項

【事業計画】
地域密着型ケアマネジメントへ
 その人がどこでどのように暮らしたいかという事を根拠にサービスを展開する。
   (ライフサポートワーク)
SSふるさとグループ改修とSS床一本化(8床に)
認知症対応型通所介護もみじの家365日開催
在宅・入所相互利用制度の活用を試行
 本体特養・かざぐるま(各1ベッド)での取り組み
暮らしやすい環境づくり
 本体特養の床修繕(骨折予防)・トイレ環境(臭い・使い勝手)
   各事業所ごと
配食・地域食堂について
 イベント弁当:6月4日・9月17日・12月31日・3月10日

【職員研修事業】「基本をしっかり学び、身につけたことを実践する」
内部研修(先生をお招きして) 全道老人福祉施設研究発表会(8月4〜5日・10月4〜5日)
朝講座の継続※国家試験対策・ケアプラン等 ユニットケア実践発表会(神戸)ユニットケア全国セミナー(秋)
ユニットリーダー研修(各地) 個別ケア部会
認知症介護研修 経営者講座
平成24年度新採用職員研修(H24.3.22〜23) 第4回職員研修発表会(H24.3.24)
園内研究発表(12本)★経営管理係用務員
★配食サービス ★介護係 ★居宅支援係
★もみじの家 ★経営管理係 ★訪問介護
★デイサービス ★かざぐるま ★生活係
★栄養係 ★健康係
実習生の受け入れ
 ★社会福祉士⇒1名 ★介護福祉士⇒2名
 ★栄養士 ★ホームヘルパー2級⇒15名程度
 ★教員初任者研修 ★他施設研修

【福利厚生】
職員旅行(洞爺湖温泉) ウオーキングサークル
親睦会(ビアパーティー・新年会) 職員健康診断
ミニバレーボール 職員腰痛検査
インフルエンザ予防接種 ちぎり絵サークル

【地域交流事業】
 目的>>10年後の地域像
        「その人がその人らしく幸せに生きる(福祉)ために、どう
           生きるかという新しい価値(福祉文化)を地域に広める。


       地域をアセスメントしニーズを把握する取り組み
えがお塾開設(ひぐらし町内会・ふれあい団地) 雪灯りを歩く会(24年2月11日)
そば打ち教室(かざぐるま・ひぐらし町内会) ミニバレーボール大会慈恵園杯(24年2月25日)
もみ塾 なごみの丘花壇・足湯
気晴らし会(毎月第3水曜日) 介護を考える会発足
土づくりをする(ミミズやたい肥) もみじの家もちつき交流会


【広報事業】
園だより
  5月29日(なごみ便り) 10月30日  2月26日(なごみ便り)
デイサービスだより・かざぐるま・もみじの家
ホームページ・携帯サイト開設 在宅ケアのための介護・料理教室
求人用パンフレット かざぐるま祭り(町内の方へ・・ミニ居酒屋)
高齢者福祉以外の市内事業所を勉強する(障害・医療など) もみじの家祭り(町内の方と)
デイサービス家族交流会 かざぐるま映画上映会(月2回)
ボランティア会議(年2回) そば打ち(カフェギャラリー)・・毎月第2金曜日
広報誌・ホームページの担当部署創設(担当者3名)

【利用者取り組み】
学習療法(えがお教室)の成果を家族に届ける
最後まで口から食べる:栄養ケアチームの実践
ターミナルケアの取り組み


【行事等】
家族交流会 (年に2回⇒1時間程度予定)
 目的1>自分の施設の取組みを説明できる。
 目的2>利用者・家族の意見や要望を伺い
        改善することができる。
大相撲クイズ(偶数月)
母の日(5/8) お詣りの日(毎月15日前後)
父の日(6/19) 生花の会(偶数月)
敬老週間(9/15〜21頃) 書道の会(奇数月)
クリスマス会(12/24) ハンドベルサークル(毎月)
手打ちそばで年越し(12/30) はつらつコーラス(毎月)
お正月(1/1〜3) ユニットクッキング(月20回)
節分(2/3) なごみ茶話会(年11回)
盆踊り(8/12) イベント弁当>>
 スタミナ弁当(6/12)秋の味覚弁当(9/25)
 おせち弁当(12/31)お彼岸弁当(3/12)
誕生日(一人ひとりその日に実施) 花壇・畑づくり(5月から秋まで)
個別レクリエーション
  (ご本人の意向を酌んで立案)
避難訓練
 
(昼間5月下旬〜6月・夜間10月)


【運営】
理事会・評議会
会議
委員会

 沿革と概要

< 沿 革 >
■ 昭 和 ■
43年  4月20日 初代理事長中野重雄氏により社会福祉法人芦別慈恵園発起人会を開催
44年 11月11日 社会福祉法人芦別慈恵園設立認可される
45年  2月 1日 特別養護老人ホームの設置認可される  定床50床・職員18名
46年  6月 1日 機能訓練兼集会所 建築工事完成
46年 12月26日 定床50床増認可を受け、定員100名で事業開始 職員38名
49年  4月29日 天皇陛下より優良施設として御下賜金を受ける
53年  4月 1日 行政指導要綱調整により定員6名増の106名となる
57年  3月24日 芦別市と短期保護事業の契約の締結(1床)
61年  8月31日 利用者・ご家族等との第1回「ふれあい会」を実施
62年 11月12日 給食優良施設として北海道知事より表彰される
63年  9月 2日 芦別市と入浴サービス事業の委託契約締結
■ 平 成 ■
4年 11月12日 全国老人福祉施設実践研究奨励賞佳作受賞
            「適温給食を目指してー作業改善についてー」
5年 10月21日 優良集団給食施設として厚生大臣より表彰される
7年  4月 1日 在宅介護相談事業、介護用品等貸し出し事業を開始
 4月 1日 広報誌「慈恵園だより創刊号」発刊
9年  9月18日 音楽療法としてハンドベルを導入する
11月13日 ハンドベル同好会発足
12年  2月 1日 法人設立30周年記念式典実施
 7月 8日 国道拡幅に伴う特別養護老人ホーム移転改築事業着工
13年  7月 7日 デイサービスセンター・在宅介護支援センター新築工事着工
 7月17日 特別養護老人ホーム工事完了・移転改築
 8月19日 特別養護老人ホーム新施設へ移転
12月21日 デイサービスセンター・在宅介護支援センター工事完了
14年  4月 1日 デイサービスセンター・在宅介護支援センター開設
 4月21日 落成記念式典開催
15年  4月 1日 グループケア実施
 7月 1日 ユニットケア実施
17年  8月 1日 単独型デイサービスもみじの家オープン
18年 2月28日 在宅介護支援センター休止
3月 1日 訪問介護事業開始
5月 1日 在宅介護支援センター廃止
10月1日 もみじの家 宿泊サービス・延長サービス開始
配食サービス にこにこ弁当開始
12月18日 学習療法の取り組み開始
19年 7月31日 サテライト型居住施設かざぐるま工事完了
9月 1日 サテライト型居住施設かざぐるま開設
20年 3月 1日 本体改修工事竣工(全個室ユニット1(11名)⇒4(42名)へ)
7月 学習療法モデル施設になる
12月 北海道赤レンガ建築奨励賞授章
12月 職員福利厚生としてミニバレーボールチーム発足・結成
21年 4月 6代目施設長 川辺弘美氏 新体制発足 
もみじの家移転
居宅介護支援事業所5名に増員
各事業所の情報共有のため、介護用PCソフトを積極的な活用の開始
9月 4代目理事長 岩間珠一氏
10月 川辺弘美施設長が北海道社会貢献賞受賞
12月 介護技術委員会発足
22年 2月 第1回ミニバレー慈恵園杯開催
4月 職員労働時間40時間・4週8休に変更
4月 かざぐるま地域食堂OPEN
5月 芦別介護ネットワーク会議開始(芦別市・社協・各事業所・町内会・
ボランティア・家族で芦別が住みよく介護しやすいまちにするため)

設立40周年記念事業
@なごみの丘完成
  ★4,500本の花で造園、うち2,500本を職員で植える。
  ★足湯(レンタル)開設
6月 ハンド・フットケア推進委員会(もみ塾)の立ち上げ。
9月 設立40周年記念事業
A40周年記念誌「和顔愛語」完成
10月 設立40周年記念事業
B芦別市総合福祉センターにて記念講演/講師 鰍「ろどり代表取締役横石知二氏
10月 みんなで介護を考える会発足
23年 2月 地域交流事業・・第1回雪灯りを歩く会開催
第2回ミニバレー慈恵園杯開催
4月 東日本大震災支援活動開始
みんなで介護を考える会発足
栄養ケアチーム発足
6月 えがお塾開講
7月 ショートステイ専用ふるさとユニット改修・利用開始
上芦別桜町町内会高齢者ニーズ調査実施
8月 全道老人福祉施設研究発表会優秀賞授賞(えがお塾の開講に向けて)
みんなで介護を考える会・事務所合同研修会開催
9月 在宅・入所相互利用制度導入
10月 第2回まちづくり講演会開催
11月 第1回そば祭り開催
< 概 要 >
名 称 ■特別養護老人ホーム芦別慈恵園 
  指定介護老人福祉施設
   指定短期入所生活介護事業所

■老人デイサービスセンターもみじの家
  指定通所介護事業所

■芦別慈恵園デイサービスセンター
  指定通所介護事業所 
 
■芦別慈恵園訪問介護サービス
  指定訪問介護事業所

■芦別慈恵園ケアプラン相談センター
  指定居宅介護支援事業所


■芦別慈恵園かざぐるま
  サテライト型居住施設
法人設立年月日 昭和45年 2月1日
新施設移転年月日 平成13年8月19日
利用定員 特別養護老人ホーム・・・・・・・・・・・ 86名
ショートステイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8名
デイサービス・・・・・・・・・・・・・・・・1日24名

もみじの家・・・・・・・・・・・・・・・・・・1日10名
かざぐるま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20名
住所・電話番号 〒075-0036 北海道芦別市旭町28番地 
     0124-22-2566 FAX 22-1482
敷地の面積 12,311.39平方m
建物の面積 特 養・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4,479.44平方m
デイサービスセンター・・・・・・・・・・・503.86平方m
在宅介護支援センター・・・・・・・・・・95.50平方m
建物の構造 鉄筋コンクリート造2階建
職員数 122名(平成23年4月現在)

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