当園では、地域の皆様との交流・地域行事への参加に積極的に取り組んでいます。

2012/2/11 雪灯りを歩く会を開催します。

 昨年に続き、今年も雪灯りを歩く会を開催します。
今年は、いろいろな参加方法がありますので、歩くことに自信のない方でも大丈夫。
お気軽に参加してみませんか?


昨年の様子です

日時 2月11日(土)
場所 芦別慈恵園なごみの丘(芦別市旭町28番地)
内容 17時⇒ナイトウオーキングスタート
         道の駅や芦別慈恵園かざぐるままで歩きます。
    18時⇒アイスキャンドルアート
         散歩ついでに見学してはいかがですか。
         温かい豚汁などもありますよ。(要予約)

2012/1/13 地域食堂に新メニュー登場

 今日のかざぐるまの地域食堂は月に一度の蕎麦の日です♪
施設長さん、事務長さん、栄養士さんが打ったお蕎麦です♪



今日からなんと!!新メニュー「鳥せいろ」の登場です!!
鶏肉、焼いたネギが入った温かいつゆにつけて、頂きます。体が温まります。
 お蕎麦だけではなく、煮物に漬物、おやつに煮豆付きです!!
とてもボリューム満点です。お客様も沢山お見えになりました。

2012/1/11 新春カフェコンサートを行いました。
     
 新春コンサートですので、お正月らしくボランティアさん、女性職員は着物、職員はオシャレな格好で
香川CWさんのピアノ演奏カノンから始まり、・北国の春・青い山脈・おぼろ月夜・星影のワルツ・ふるさと
5曲を皆さんで歌いました♪



 今日のおやつはさくら饅頭です。
新春ということで、さくらの塩漬けをあしらった可愛いさくら色のお饅頭です☆
お菓子を食べて、コンサート再開です♪
5曲歌い終わってからも、アンコールの声が飛び交いました!!
アンコールでも、おぼろ月よ、青い山脈、ふるさとの三曲を歌いました♪
歌が終わると、演奏をしてくれた二人へご利用者様から、花束の贈呈がありました。
新春カフェコンサートは今年で2回目です。また来年もお願いします。

2011/11/26 そば祭りを開催しました。

 北海道新聞及びプレス空知地に掲載されましたので、ご紹介します。

芦別慈恵園に「慈孝庵」の称号(プレス空知より)
 芦別慈恵園にこのほど、そば打ち名人の丸山勝孝さんから「慈孝庵」の称号が与えられ
26日の命名披露式が行われた。
施設内には看板とのれんが掲げられ、そば祭りで披露された。
 これは、同施設の川邊施設長ら3人が、丸山氏のもとでそば打ちを学び、入居者らに
提供していることから、丸山氏が贈ったもの。名人みずからが称号を与えることは珍しいという。

 命名式では、そば祭りに来場した家族約50人の前で、看板などを披露。家族からも大きな
拍手が送られ、施設内の「そば処」の完成を祝った。
 今後は、入所者らに引き続きそばを提供するほか、定期的に家族向けにも販売を続けていく。


修行実った新そば美味・慈恵園で祭り(北海道新聞より)
 社会福祉法人「芦別慈恵園」で26日初めてのそば祭りが開かれた。
同園では、特別養護老人ホームやデイサービス等の施設を運営しており、「おいしいそばを
食べたい」という入居者等の要望をかなえようと、川辺施設長ら3人が奈井江手打ちそば道光会
丸山勝孝代表の下で3年余り、修行。今年そろって蕎麦打ち2段と認められたことから、記念の
催しを開いた。
 入居者らの家族約60名が招待され、上川管内幌加内産の「ほろみのり」で打ったざるで堪能。
お祝いに駆け付けた丸山さんも見事な手さばきで蕎麦打ちを実演。拍手がわいた。 

2011/10/28 第2回まちづくり講演会を開催しました。

 昨年に引き続き、今年で第2回目となるまちづくり講演会を10月28日に開催いたしました。

 この講演会は、市民の皆様とともに芦別市の未来を考え、自分たちでできることを見つけ実践
することを目的として開催しています。

 今回のテーマは「感謝と感動のまちづくり〜自立自興の芦別を目指して〜やねだんin芦別」と
題し、講師に鹿児島県鹿屋市柳谷・通称「やねだん」の自治公民館長・豊重哲郎さんをお招きしました。

 当日は、市内外から約150名の参加があり、夜間の開催にもかかわらず盛況に終える事が出来ました。
この講演会を機に豊重館長の実践している「何もない」と嘆くのではなく、「誰かがやるだろう」ではなく、
自らの役割を自覚し「まちづくり」のために知恵を絞り、具体的にすべきことを提案し、実行していきたいと
思います。



 講師の豊重哲郎さんは、自立自興を信念とし、鹿児島県鹿屋市柳谷地区の自治館長をしています。
柳谷地区、通称「やねだん」は住民300人の小さな集落で、今、地域再生で全国から最も注目されている
地域です。それは、行政に頼らず自分たちの集落のことは自分たちの手で作る事を実践しているからです。
そして、豊かに発想と想像力を活かし、地域のリーダー育成に力を注ぎ「ふるさと創世塾」を主宰されています。

 「一人でやるな、百人でやれ」の言葉を基に、リーダーは輝ける場所を他の人のために用意すること、一緒に
汗を流す事が皆に信頼される事を心情としています。
「ふるさと創世塾」で学んだ塾生は現在まで、9期生300人になります。塾生のほとんどは、各界をリード
する方々で豊重さんの精神を実践し、全国で活躍しています。慈恵園からもこれまで3名が入門し
リーダーとして力を発揮しています。

 今回の講演で豊重館長からは、誰がどこでスクラムを組むか、それは一番身近な人と組むしかない。
その人は何も言わなくても分かりあえる人である。アイコンタクトをとりあえる人である。人を動かすためには
笑顔・フルネーム・アイコンタクトの3つである。そして自らすぐ動く事であると繰り返し話されていました。

 自主財源を作る事が大切で、自立自興の精神があれば手法はたくさんあります。
私たちはまず目の前にある自分のできることから始めることが、まちづくりの一歩ということを学びました。

2011/9/13 なごみの丘で秋の花植えを行いました。
 今朝は、なごみの丘の秋の花植えを行いました。
お手伝いに町内の方2名来ていただきました。
花植えが始まる前には草取りやいも掘りを行い、大きな
じゃがいもが沢山とれたそうです!!

 大伸造園さんに花植え等を教えていただきながら行いました。
今回は花植えもそうですが、なごみの丘の模様替えです。
お花を移動し、新しいお花を入れるスペースを作って、お花を植えていきました。



 秋のお花は小さいお花が多いので、お花を見て楽しむというよりは全体を見て楽しみます。
女性チームはお花植え、男性チームはお花の移動を行いました。
大伸造園さんや、町内の方に教えていただきながら行いました。
 お花も植え終わり、秋のなごみの丘です。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

2011/8/26 旭町お楽しみ会を開催しました。

 旭町内会館におきまして、在宅福祉サービス推進事業のお楽しみ会を70歳以上のお年寄りで
一人暮らしの方と外出難傾向の方々にご案内をしたところ、18名が参加頂きました。
 芦別市社会福祉協議会会長町田宏介様をお迎えし、花輪かね子さんに慰問記念品贈呈、芦別
慈恵園より3名(全員そば打ち2段)にお越しいただき、川辺施設長さんに解説、深沢事務長さんに
実演、村上栄養士さんにそばの栄養についてお話いただきました。
 実演中、施設長さんの参加者へのインタビューもあり、皆さんも参加してそば打ち実演で楽しい
雰囲気となりました。その後、委員会の女性がお手伝いして作ったそば湯ゼリーと打ちたての
おそばを皆さんで頂き、ビンゴゲームで楽しんでお礼のことばを参加者を代表して吉田芳男さんより
頂いたところ、終わってみればいつの間にか得意のマジックショーとなり楽しませていただきました。
みなさんありがとうございました。

 お楽しみ会のお礼のお手紙も頂きましたのでご紹介いたします。
「芦別慈恵園の皆様には、常日頃旭町町内会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
この度旭町在宅福祉サービス推進事業のお楽しみ会におきまして、そば打ち実演、解説、そして
栄養、健康に関するお話を頂き、まことにありがとうございました。特に年輩の方々は、自分が若いころ
ひきうすでそば粉を作って食べたことを思い出し、また、皆さん一様にレストランで食べるそばより
おいしいと満足され、皆さん楽しい一日を過ごしていただきました。
今後とも当町内会活動にご助力いただきますことをお願い申し上げお礼とさせていただきます。」

 旭町町内会の皆様、ありがとうございました。

2011/8/27 みんなで介護を考える会事業所合同研修会。

 今日は福祉センターにて、「みんなで介護を考える会事業所合同研修会」を行いました。
芦別市役所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、芦別市介護老人保健施設、芦別市
社協訪問介護ステーション、ケアサポートすまいる、グループホームあさひ、勤医協芦別居宅
介護支援事業所、グループホームあさひ、芦別慈恵園、11の事業所の管理者や、介護支援
専門員、看護師、相談員、介護職員等他職種の方々が集まり、研修会を行いました。
慈恵園からは8名参加いたしました。

 みんなで介護を考える会は市内の介護保険サービスに関わる機関や事業所の代表で構成
されています。芦別市は年々高齢化も進み、一人暮らしをされているお年寄りの方や、老夫婦
世帯の方々の中には、不安を抱えながら暮らしている方も多くいらっしゃいます。
 このような不安や心配事を共有して支えあい、住み慣れた地域でいつまでも自分らしく暮らし
ていけるようなそんな地域づくりを目指しています。

 基調講演として「認知症の方の暮らしを支える」 講師は、医療法人仁恵会 中野記念病院院長
古瀬勉先生に講演をしていただきました。
認知症とは何か、専門的なことや、認知症の症状、対応の仕方等のお話がありました。
 地域のお年寄りが、困っていること等実際の事例を挙げて説明をしていただきました。
事例だけでも5つの事例を紹介していただき、今では入院中のかたや、元気に過ごされている方も
いらっやいます。地域の中で暮らしているお年寄りで困っている方が自分が思っていた以上に
いらっしゃることがわかりました。


対応のポイント
・認知症の治療の基本は、ご利用者様の生活全般を支えること。
・介護のポイントは心理状態の悪循環を避けること(お互いに言い合い収拾がつかなくなること)
・身体管理の具体的な視点も大切
・軽度認知機能障害の水準から関与できれば理想
・世代間に渡る教育的介入が必要

 講演を聞いた後には、を行いました。
認知症ご利用者と関わった対応で成功したこと、うまくいったこと、失敗してしまったこと、困ったことを
事前にシートに書いてそれを基にして、討議を行いました。
 6グループに分かれて、自分たちの考えや、実際に体験したことを話し合います。
15:00〜15:40まで討議を行っていましたが、40分はあっという間の様子です。
 認知症のケアについては、職員同士の連携が大切なことや、認知症を早期発見できるように定期健診を
との提案の声もありました。



 最後に古瀬先生からの総評とみんなで介護を考える会代表ケアサポートスマイルの榎本さんより挨拶を
頂いて、研修会を終了いたしました。

 この研修会は、研修会を行って終わりではなく、これから地域へ広げていくことです。
地域で暮らしているお年寄りが、住み慣れた町で自分らしく安心して暮らしていけますように。

 2011/8/16 お盆はやっぱり盆踊りですね。
 芦別市では盆踊りが開催されました。
北の京芦別さん内にある「お祭り広場」を会場にたくさんの人たちが集まり
慈恵園からはもみじの家スタッフが仮装コンテストに参加しました。



 もみじの家は去年に続き2回目の参加、優勝して日本はもちろんのこと
世界も元気にする豪語して出場です・・・。
元気を届けようと多くの町内の方々が自慢の衣装で参加していました。

 結果はなんと「北の京大賞」を頂きました。
お米5キロの他、大ナス、きゅうり、ピーマン、トマトの商品を頂きました!!
団体では一番いい賞とのこと、おめでとうございます。
温かい投票を頂きまして、審査員の皆様ありがとうございました。

 慈恵園本体特養、デイサービスも同じ旭町町内会ですので、来年は参加者を
募って出場予定です。

7/11 「そばで地域おこし」新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

奈井江手打ちそば道光会慈孝庵

 「芦別慈恵園」は特別養護老人ホームだが、配食業務に力を入れていることからも
職員がそば打ちをするのはごく自然な形。
 2年半前の大晦日に「年越しに打ちたてのそばを食べたい」との利用者からのリクエストを受け
川辺弘美施設長と村上由佳管理栄養士が打ったのをきっかけにして有段者をめざし、21年10月
から奈井江手打ちそば道好会・丸山勝孝名人の元で指南を受けたのが始まり。

 この二人に事務長の深沢覚久さんも加わり、3人の週1回の道場通いが開始された。
丸山さんの指導と3人の熱心さの賜物で翌年6月の審査で初段位を取得、今年6月には2段に昇段し
これを機に師匠の名を1字もらい、「奈井江手打ちそば道光会慈孝庵」の命名を戴いた。
 住宅街にある法人内施設で、月1回、地域食堂を開いてそばを提供したり、4月には、被災地・石巻市に
深沢事務長、和田課長の二人が向かい、避難所で約100人に手打ちそばを振る舞った。とても喜ばれ
その後の「慈孝庵」の活躍の原動力となっている。
 8月下旬には地元の旭町町内会から出前そば打ちの要請も受けている。
同町内会では、そば畑も作っているとのことで、同法人の目指す地域貢献にひと役買いそうだ。
また、関連メニューとして村上さんが研究し、そばゼリーやそばいなり、そばサラダも開発した。
深沢さんは「地域に入って手打ちそば教室をやれたら嬉しい」と張り切っている。

 

はまなす

 はまなす 生花の会を開催しています。(隔月)
年度末にはお茶会も行って頂いています。
 ともしび会 書道の会を開催していただいています(隔月)
 アトム かざぐるまで、ご利用者さんと一緒に作品づくりや
お話し、読み聞かせなどを行っています。(毎週火・木曜日)
 ふきのとう 芦別慈恵園OBとボランティアに興味のある方が
慈恵園だけにお話やお散歩などのボランティアを
して頂いています。(毎週火曜日)
 マーガレット 芦別慈恵園の調理員OBが地域交流スペースで喫茶店を
主催。調理員ならではの手作りお菓子と飲み物を提供して
います。(毎週・水曜日)
 ミケ 火曜日〜学習療法
金曜日〜みんなで歌おう会
 コロちゃん 学習療法〜毎週月曜日