かざぐるま

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芦別慈恵園では公正で厳格な入居業務を遂行するために厚生労働省の通知に基づき入居優先度判定指針を作成しております。 

入居希望のお客様に対し、公平かつ透明性のある基準をもって決定するために、「芦別慈恵園入居検討委員会」と「芦別慈恵園入居判定委員会」を設置し、入居優先順位を決定致します。

●芦別慈恵園入居検討委員会
入居申し込みをされ待機されているお客様について、入居申込書及び要介護認定調査票の結果を入力した入居優先度判定指針による第一次判定を基に勘案事項を考慮し二次判定を行う。

●芦別慈恵園入居判定委員会
入居待機されているお客様について、入居検討委員会で決定した二次判定を基に入居順序の優先順位(総合判定)を行う。
 
平成27年4月から入居申し込みが変わりました!

・申し込みができるのは原則介護度3から5の方。
・申し込み順ではなく、緊急性が高いと判断された方からになります。
申込に必要な書類(書類がそろって申し込みが完了になります)
 ①指定介護老人福祉施設 入居申込書
 ②家族状況確認書
 ③基本情報シート(生活歴)
 ④健康診断書(施設入所用)
 ⑤戸籍謄本
 ⑥世帯全員の住民票
 ⑦介護保険証者証の写しなど
 ⑧入居評価基準(慈恵園で直接お話を伺って作成します)

尚、介護度が変更になった場合は慈恵園の生活相談員(22-2566)までご連絡ください。
「判定指針」を用いた入居までのフローチャート
※要介護3以上「判定指針」を用いた入居までのフローチャート。
①要介護3以上のお客様等からの入居申し込みお客様本人、もしくはご家族等からの施設への直接申し込み居宅介護支援事業所等からの申し込み※所定の「入居申込書」および「認定調査票」が必要
②入居申込書の受理「入居申込書」及び「認定調査票」の受理受理簿への記載
③「判定指針」による優先度の決定「判定指針」を用いて優先度を「一次判定」※「入居申込書」及び「認定調査票」から、所定の部分について転記することで自動的に判定される
④入居検討委員会の開催と優先度の「二次判定」を決定「判定指針」を用いて優先度を、「一次判定」と、施設で設置される入居検討委員会でその他の勘案事項を加味して検討を行い「二次判定」を決定
⑤入居判定委員会の開催と優先度の「総合判定」を決定入居検討委員会で決定された「二次判定」を基に、最終的な「総合判定」を決定
⑥入居申込者待機者順位リストに掲載・作成「総合判定」に基づいて順位リストを作成適当な時期(例:お客様の要介護認定の更新時期等)に前記の作業により、順位リストを更新する
⑦空きベッドの発生と順位リストの上位者に対する入居のはたらきかけ空きベッドが発生した場合に、順位リストに掲載されている上位者への入居の働きかけを行うただし、緊急入所を要するお客様が発見された場合は、入居検討委員会で協議し、そのお客様の入居を優先することがある
⑧入居※要介護1.2のお客様からの入居申し込みのフローチャート(特例入所)

①要介護1.2のお客様等からの入居申し込みお客様本人、もしくはご家族等からの施設への直接申し込み居宅介護支援事業所等からの申し込み
※所定の「入居申込書」および「認定調査票」が必要
②入居申込みや保険者(市町村)へ報告入居申込受付保険者(市町村)に報告(別紙にて)③保険者(市町村)による要件確認保険者(市町村)が要件を確認して、施設に意見を表明する
④「判定指針」による優先度の決定「判定指針」を用いて優先度を、「一次判定」。※「入居申込書」及び「認定調査票」から、所定の部分について転記することで自動的に判定される
⑤入居判定委員会の開催と優先度の「二次判定」を決定「判定指針」を用いて優先度を「一次判定」と施設で設置される入居検討委員会で保険者(市町村)からの特例入所該当の意見やその他の勘案事項を加味して検討を行い「二次判定」を決定
⑥入居判定委員会の開催と優先度の「総合判定」を決定入居検討委員会で決定された「二次判定」を基に、最終的な「総合判定」を決定
特例入所該当
⑦入居申込者待機者順位リストに掲載・作成「総合判定」に基づいて順位リストを作成適当な時期(例:お客様の要介護認定の更新時期等)に前記の作業により、順位リストを作成する
⑧空きベッドの発生と順位リストの上位者に対する入居の働きかけ空きベッドが発生した場合に、順位リストに掲載されている上位者への入居の働きかけを行うただし、緊急入所を要するお客様が発見されて場合は、入居検討委員会で協議し、そのお客様の入居を優先することがある
⑨入居